とくでん書房

徒然日記です。

リベンジ

出なかった。

 

また出なかった。

 

小学生のときに埋めたタイムカプセル。

三年ほど前に掘り起こそうとしましたが出ず。

リベンジということで7名で掘りました。

 

約4時間掘りに掘りましたが、出ませんでした。

 

掘り始めは、テンションも高く、出た後の話なんかを不毛にもしていました。

しかし

埋めてから約30年というタイルカプセルを掘ろうとするには絶望的な時間との戦いは敗れ、我々は白くなり、さらに天からは雨が。

 

もう無理だ。

 

一人また一人と気持ちが折れていく中、一人の女性だけが前向きにひたすら掘っていました。

その姿に触発され、再度クワをもち、土に向かう。

 

こと30分。

 

完璧に打ちのめされた感じでリベンジは終わりました。

 

もう人間の力だけでは無理かもしれません。

目の前の土を見ながら思いました。

ゼルダの伝説

基本的なことから言うと

向かって右側の主人公の男、ゼルダではありません。

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ゼルダは左の女の人です。

そう、ゼルダ姫。

男の方はリンクです。

まじか、ゼルダ発売からたぶん数十年、ずっと男がゼルダだと脳内に刷り込まれた私には違和感しかありませんでした。

いやゼルダってなんか男の人の名前っぽいやんって。※個人の感想です。

 

昔からRPGは好きでした。

ドラクエファイナルファンタジースーパーファミコンまで全部やってます。

 このゼルダの伝説ですが、私の記憶が確かならば、ドラクエなんかの少し後からシリーズ化されたと思います。

なので、結構老舗です。

でも、なぜか一度もやろうと思いませんでした。

理由はよくわかりません。まあアクションRPGなのでちょっと手を出しづらかったのかもしれません。

 

そして結局手を出さないまま、一昨年SWITCHを買いました。

基本的に子供たちがスプラトゥーン(トゥーンの変換はTWU-NNです。)なんかをしていたんですが、私もなんかやってみようかなと、ネットでソフトを物色していると、その中にゼルダの伝説 ブレスオブワイルドがありました。

レビューを見るとびっくりするほどの好レビュー。

半信半疑で買ってみました。

 

楽しい。

移動すら楽しい。

例えば町から町までのただの移動とか結構めんどくさいですよね。

でもそれすら楽しい。

面白いじゃなくて楽しい。

爽快な感じ。

 

なんだこの感覚は。

 

初めに書いたゼルダという名前の違和感など吹っ飛びました。

 

いやゼルダって女の人の名前っぽいやんって。

暇つぶし

暇つぶしに、人生は究極の暇つぶしということについて妄想してみます。

 

この言葉、Twitterでよく見受けられます。

発信しているのは、だいたい仕上がった人だと思うのですが、総合的に勘案して羨ましいです。

 

反論もあると思いますが、人生を究極の暇つぶしと思えることは人類が行き着く頂きではないでしょうか。

自分の欲望を満たすことが困難なくでき、将来に対する安心も担保され、安定した精神状態で生活できる。

 

控えめに言って最高です。

 

そんな生活なんの刺激もない、的なことを感じる人もいるでしょうか。

 

でも、いろんなチャレンジをしたのちに行きたく先はそこなんではないでしょうか。

 

結局のところ人生は暇つぶしということでしょうか。

収束

一昨日雨が降りました。

本当に久しぶりの雨でした。そして、週間天気予報を見ると、晴れマークばっかり。

いや、私屋外の作業が主の仕事をしているので、結構なことなんです。

でも、晴れが続きすぎると、そのあとは雨が続く気がします。

 

私が住んでる愛媛県は年間降水日数は103日。もちろん季節的に降る月降らない月があると思いますが、乱暴に言うと三日に一度は雨が降る感じです。

 

確率は理論値や平均値に向かって収束すると思ってます。

 

以前ブログで書きましたが、じゃんけんを何百回もすると、その勝敗は限りなく50%に近づきます。

 

そういうことを考えると、晴れが続くと次は雨が続くと思っちゃうんです。

 

いいことと悪いことも同じでしょうか。

 

昔悪い行いをした人は収束の準備ができているでしょうか。

ラジオから

「現在売れに売れてまして、生産が追いついていません。すいませんが、限定販売となります。

 

車でラジオをたまに聞きます。

すると聞こえてくる通信販売系の声。これを私は斜めに聴いてしまいます。

※通信販売という言葉が正しいのか、はたまた古いのかは、ごめんなさいわかりません。

 

いや、分かってます。大半はちゃんとした商品なんだと。

 

でも、でもですよ。

 

上の言葉の後に

「本日2本ご注文の方には、1000円引きさらに、もう2本プレゼントします。」

 

いやいや、生産が追いついてないんでしょ。

プレゼントしたらヤバイんじゃないの。なんなら、そんなに売れているものを値引きする必要もないやん。

 

こういうくだらない嘘が、ますますうさんくさく感じさせます。

ラジオのように商品が見えず、言葉だけで判断する場合は特にそうなんでしょうか。

 

まぁ要するに

消費者をバカにするな〜。

と思います。

死にゆく妻との旅路

死にゆく妻との旅路

 

タイトルからすでに相当の重さを感じます。

アマゾンのプライムビデオでタイトルに惹かれ見てみました。

本当にあった話だそうです。とても切ない話です。

 

仕事もなく多額の借金を背負った50過ぎのおっさんが、全財産50万円と古いワゴンで、11歳年下の癌を患った奥さんと逃げるように旅をする物語です。奥さんはとにかくおっさんが好きで、途中癌が再発し、病院へ行くも、おっさんと離れたくないと結局また逃げるように旅に出ます。

 

映画の中では、このおっさん(奥さんから「おっさん」と呼ばれています。)、借金やいろんなものから逃げています。

でも

たぶん一番大事なものからは逃げてないんだと思います。

 

おれはたぶん逆だな。

 

結局 ワゴンの中で奥さんはなくなります。

おっさんは警察に捕まり、なぜ病院へ連れて行かなかったのか、警察から責められます。

そして、その容疑は

 

「保護責任者遺棄致死」

 

そして翌日の朝、ニュースでみた5歳児の虐待での死亡事件。

その容疑も

 

「保護責任者遺棄致死」

 

法の限界を感じます。

モノサシ

「テメエのモノサシで測んじゃねーよ」

 

ある映画で悪役が言ったセリフです。しかも死にかけの状態で^^;

よくあるセリフですが、モノサシ=価値観でしょうか。なかなか胸に刺さります。私も一生に一度は発してみたいです。

 

とても長いモノサシならイロイロ測れそうですが、年を取れば取るほどモノサシは短くなるような気がします。短いモノサシで測れるのはたかが知れています。なら、もう目盛りは無い方がいいですね。

 

これからは短いけど目盛りのないモノサシで測ってみようと思います。

 

 

測れませんでした。