とくでん書房

徒然日記です。

メロディ

ババンバババンバババンババアンババン♪

文字にするとなんともわからないですが、それはとてつもなく恐ろしいものでした。

あの日からずっと今も心の闇の扉を少し開けると聞こえてきます。

 

それはとても画期的なシステムでした。

誰もが待ち望んでいました。

復活の呪文を書き取る労力も、書き間違えて復活できない恐怖もありません。

そう、ドラクエ3から始まったバックアップです。

教会でお祈りするとデータがセーブされます。

すごい、すごすぎる。ドラクエ3は名作ですが、この機能も人気の原因の1つだったことは間違いありません。

 

でも、まれに、いや、ごくまれに。

あのメロディーが流れます。

 

ババンバババンバババンババアンババン♪

 

このメロディはデータが消えてしまったときに流れます。

皮肉なことに状況にすごくマッチしています。

復活の呪文は、間違えても最悪前回の呪文で前回の地点からやり直せます。

でも、セーブデータは消えるとおしまいです。

はじめからやり直し。むり。

 

大人になった今でも、最悪な状況ではこのメロディが流れてきます。

 

 

 

非の打ち所がない

ここ最近で2回ほど有名なラーメン屋さんに行く機会がありました。

それは松山の水田商店というお店です。

豚骨のかなりおいしいラーメンです。

知人曰く「非の打ちどころがない」・・・とのことです。 

 

東京の蒲田でお店を出し行列ができるくらい成功した途端、地元の愛媛に戻ってきたそうです。

そのまま東京で成功する道を選択せず愛媛でお店を出す。

いろいろな葛藤もあったことでしょうが、そのおかげで私もおいしいラーメンを食べれるというわけです。ありがたいことです。

 

 

 

いっしょに行った人は替え玉を4回してました^-^;

 

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台風よりも降りもした。

私の住んでいる愛媛県では昨日台風が通過しました。

スピードが速く、短時間でしたが、まあまあ雨が降りました。

その翌日の今日。

もっと降りました。

まだ梅雨なんだとわれわれにわからせようとしたんでしょうか。

 

ところで、タイトルの「降りもした」ですが、おそらく変換間違えだと思われたことでしょう。間違っておりません。

 

なんかの漫画で西郷隆盛が「~ました」を「~もした」と言っていたんです。

西郷隆盛は薩摩藩ということで鹿児島ですね。

鹿児島弁なんでしょうか。

それとも漫画の作者が西郷っぽさを出そうとしたんでしょうか。たしかに、西郷っぽいです。

真相はわかりません。

西郷隆盛 - Wikipedia

 

今は雨も上がってます。

梅雨終盤の雨は雨粒が大きく、たくさん降ります。

前半の雨不足の帳尻を合わしてるんでしょうか。

熱帯夜

なんか急に暑いですね。

 

私が寝てる部屋は築40年の軽量鉄骨、2階建ての2階なんです。

この文字列だけで迫りくる暑さを理解していただける方も多いのではないでしょうか。

ほんと、とにかく暑いです。

壁なんかは夜になってもずっと暖かく、一晩中室内に熱を放ち続けます。

昔のつくりなので断熱なんていう概念はありません。

 

しかもエアコンはありません。

夜寝るだけの部屋なのでエアコンはつけていません。

扇風機だけが頼りです。

 

この部屋で寝だして6年くらいでしょうか。

 

不思議です。

 

暑いのは暑いのですが、

だんだん、「まし」になってきました。

 

 

老人が室内で熱中症になるのはこういうことなんですね・・・。

水不足

昨日夜から、梅雨入りした日以来の久しぶりの雨がふりました。

 

以前のブログでも書いたのですが、雨は空気中の汚れを流してくれるとってもありがたいものです。

まあ田舎なのでそんなに空気も汚れていませんが^-^;

 

masaki109-109.hatenablog.com

 

降るべき時期に雨が降らないと水不足になります。

 

私が大学生の時に水不足を経験しました。

当時生活用水はたしか夜間しか水が出なかったと思います。

 

そこで困ったことが増えました。

 

下着泥棒です。多発したようで、ニュースにもなってました。

 

原因は、夜間しか水が出ないために、夜洗濯をします。

そしてそのまま夜洗濯ものを干しておいてやられる、というものです。

 

困ったものですね。

 

さて、梅雨前半が全然雨降らなかったので、後半いっぱい降るんでしょう。

 

確立が収束するように。

 

 

masaki109-109.hatenablog.com

 

屏風のような山々

高校生の社会科は今でも選択制ですかね。

 

当時、私は地理を選択していました。

S先生はお元気でしょうか。

 

 

たぶん日本アルプスの授業の時だったと思います。

 

先生が、

「君たちも、大人になり、いろいろな場所に行くと気づくだろう。ここも日本アルプスほどではないにしろ、石鎚山をはじめ屏風のような山々のふもとであることを。」

 

的なことを言っていたのを覚えています。

正確な言い回しは忘れました。

 

 

大人になり、たしかにほかに比べて高い山に囲まれていることを実感します。

 

ホントどうでもいい話なんですが、

屏風のような山々という言葉がとても印象に残ってます。 

家を買う?建てる?いっしょだと思うんですが。

住宅関連のお仕事をしていますので、たまにこういうことを聞きます。

※いえ、私の関係者にはいませんが(^-^;

 

「最近は家を買うという人が多い。家は建てるもんだ。」的な。

 

☟これとおなじ感じです。いや違うか。

小学生:クイズで法隆寺はだれが建てましたか

小学生:聖徳太子

小学生:ぶぶー

小学生:大工さんでした

 

 

 

どっちでもいいと思います。

 

お客様にとっては、お金を払って買うものです。

 

細かい言い方だけの問題です。

 

それに、「建てる」という意識を持たなければいけないのは、建てる側の人間です。

それをお客様に求めるのは、ただの価値観の押し付けだと思います。

 

 拝金主義的考え方でしょうか^-^;