読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とくでん書房

徒然日記です。

ドラゴンボールに学ぶスタイルの大切さ

私が小学生のときに始まった「ドラゴンボール」。

数年前から古本屋で少しずつ揃えて、今では全巻揃ってます。

 

小学生の子供はとても好きで、よく読んでいます。

普遍的な面白さがありますよね。 

 

ドラゴンボールの基本的な構成はすべて同じです。

強い敵が現れる→勝てない→修行→勝つ→強い敵が現れる ※以下ローテ

 

そう、すべて同じスタイルです。

 

ブログを始めて3週間ほどでしょうか。

 

自分のスタイルがぐらぐらです。

 

ドラゴンボールのように長く続けるためには、スタイルって重要だと思います。

早く私のブログも自分のスタイルを確立させたいです。

 

ちなみに、私がドラゴンボールで一番好きなストーリーは、フリーザが登場するところです。

わるものキャラで登場する「フリーザ」。

孫悟空が超サイヤ人になるきっかけになった敵です。

 

とても強いキャラで、合計3回変身します。

※ちなみに画像の絵は3回目の変身の状態をとても上手に書いた絵です。

 

f:id:masaki109-109:20170303113522p:plain

 

 

 

 

 

 

ネットの情報の真偽

わからないことはインターネットで調べます。

もう当たり前のようになってます。

 

f:id:masaki109-109:20170312095744j:image

 

質問系のサイトってよくありますよね。

質問を投稿すると、様々な方が回答する。

 

残念ながら間違った回答もたくさんあります。

自分がよく知ってることなんかは、間違いに気づきます。

 

こんな感じの質問を見ました。

 

「家を建てている施主ですが、現場の大工さんに聞くと〇〇なんですが、どうですか?」的な。

それに回答者が回答してるのですが、ものすごく間違った回答をしてました。

 

質問者がそれを信じたのかどうかはわかりませんが、たぶんこのネットの回答に影響を受けたでしょう。※質問者はわからないから質問してますから。

 

熟練した大工さんよりも、ネット上の素人の人を信じてしまったら、いろいろ困りますよね。

 

これに限らず、なぜかネットに書かれているものは正しいというバイアスがかかります。※私も。

 

テレビもそうですよね。

 

このブログの真偽も慎重にご判断下さい^_^;

 

ひとり歩きする徒然草の1フレーズ

 「家のつくりやうは、夏をむねとすべし。」

 

有名な徒然草のフレーズです。

 

徒然草 - Wikipedia

 

家を作るときには、夏の住みやすさを優先してつくのが良い。

という意味ですね。

 

有名なので、このフレーズだけがひとり歩きしてる感じもします。

それに、(最近はないかもしれませんが)住宅関係の方も、このフレーズだけを取り出して、「先人の知恵がうんぬんかんぬん」と堂々と言ってたりしてました。 

 

 

700年近く前のお話です(^_^;)

 

現代にそのまま当てはめるには、余りにも時間が経ちすぎています。

当時とは、建材も、設備も、家電製品も、ぜんぜん違います。

 

もちろん生活様式も。

 

それに、吉田兼好がどれほどおうちに詳しかったのか知りませんが、基本的にこのかた1人のお言葉です。

 

やっぱり冬のことも十分考えて作りたいですよね。

 

現在では、住宅関係の方の努力もあり、快適に過ごせるように、いろいろと考えられています。

 

吉田兼好がどういった意味で言ったのかはわかりませんが、いずれにしても夏のジメジメは対策した方がいいかもしれませんね。

 

あっ、そういう意味で言ったのかもしれませんね。

  

 

f:id:masaki109-109:20170310182244p:plain

トレードオフ

車で10分も走ればこのようにきれいな海があります。

同じくらい走れば、とても綺麗な川もあります。

山も近く、登山やスキーも近くでできます。

 

f:id:masaki109-109:20170303113202p:plain

 

 

 

でも

 

スターバックスは車で40分かかります。

愛媛県でもっとも大きな都市である松山市までは1時間以上かかります。

ユニクロでさえ車で40分くらいかかります。

 

「トレードオフ」です。

 

トレードオフとは、何かを達成するためには、何かを犠牲にしなければならない関係のことです。

いわゆる「あちらを立てれば、こちらがたたぬ」ということです。

 

同時にはあじわえないので、田舎ものの私は都会に憧れるのでしょう。

 

逆に都会の人は田舎に憧れるのでしょうね。

 

都会の人向けに、田舎暮らしのための雑誌なんかもありますが、田舎の人間からすると、そんないいことだけじゃない!って思っちゃいます。

 

これ

 

都会の人も、都会はいいことだけじゃない!って田舎の人に対して思ってるんでしょうね。

 

 

切なすぎる重松清さんの小説との出会い

重松清さんの小説が好きです。

 

少し前に「流星ワゴン」がドラマ化されてましたよね。

この方の小説は独特の切なさがいっぱいです。このなんとも言えない切なさが好きです。

 

ちょうど私と同じ年代(中年^_^;)の主人公が出てくることが多く、自分を主人公に重ねてしまうことも多いです。

 

f:id:masaki109-109:20170309142145j:plain

 

そう、多いんです。

 

私が重松清さんの本と出会ったのは10年以上前、当時広島に住んでいた私は東京まで新幹線で出張することになりました。

普通は広島空港から飛行機ですが、仕事の都合で新幹線になりました。

 

広島東京間、すごい時間かかります。

 

1人なので往復のことも考え、広島駅で厚めの本を買おうと決めてました。

重松さんのことはそのときは知りませんでしたが、厚めの本で、しかも上下あったので、十分時間をつぶせると思い、その本を取りました。

 

それが、これです。

 

疾走 - Wikipedia

 

すいません。表紙のインパクトが強くて表紙はやめときます(^_^;)

 

少年が成長してく姿を描いているのですが、すごく重く、ドス暗い感じもあり、でも一気に読んでしまいました。

 

このタイトルだけ読んだはじめの重松清さんの印象と、いろいろなタイトルを読んだあとの印象はずいぶん違います。

そういう意味では、このタイトルだけ雰囲気が違う感じもします。

 

これが重松清さんの小説との出会いでした。

 

疾走の本の表紙、ぜひ検索してご覧下さい。

インパクトがすごいですが、内容をよく表していて秀逸です。

 

今更ですが、そこまでしてiphoneを使う理由について超ざっくり考察してみた。

今、iphone7を使っています。

 

それまでスマホはずっとアンドロイドでした。

実はずっとiphoneにあこがれていました。なんとなく。

 

f:id:masaki109-109:20170306144910p:plain

 

しかし、外の仕事が多い私にとっては防水性能は必須でした。

でも7で防水(防滴?)になりここぞとばかりにiphoneに機種変更しました。

約4か月ほどたちます。

 

まず驚いたのが、電池持ちの悪さ。

 

もちろんアンドロイドの機種の方が総じてバッテリー容量も大きいので当然ですが、体感的にはそれ以上に減ります。

 

特に、ミュージックアプリ。

 

車でかけっぱなし(バックグラウンドなので画面はオフ)にしておくと2時間くらいで半分以上消費します。

 

スマホの電池消費って画面の点灯が最大理由だと思ってました。

少なくても今までの機種はそうでした。

 

ネットなんかでもiphoneの電池持ちの悪さは有名です。

スマホにとって致命的ともいえるこの点がありながら、日本ではシェア断トツです。

  :2017年1月時点での日本のシェアは66%だそうです。

   (出典:Apple Geek LABO)

    

 

なぜでしょう。

 

以前のようにiphoneの動作のぬるぬる感は、全体的な進化で特に大きな要因ではなくなりました。

アプリの差もありません。

むしろアンドロイドの方が自由度は高いです。

 

では、なぜでしょう。

 

個人的には、やはりデザインと質感が所有欲を満たすからだと思います。

 

 ただの道具ではない感(意味不明ですね^_^;)は漂ってます。

手にしてると少しだけうきうきします。

 

安直な理由ですいません。

 

たったこれだけの理由で、次回機種変時もiphoneにすると思います。 

 

 

 

 

じゃんけんの確率は1/2

じゃんけんはかなり公平な手段だと思います。

 

f:id:masaki109-109:20170307095153p:plain

 

じゃんけんで何かを決める際に、私は強い、私は弱い等々ありますが、2人の場合、じゃんけんの勝つ確率は1/2です。

※変な小細工等の技はなしとして。

 

これ、私、実験したことがあります。

 

もう、はるか昔の話です。

中学生のとき、隣の席の人(誰かは忘れました。)と数百回じゃんけんをしてみました。

 

はじめの方は、勝ったほうか、負けたほうのどちらかに偏ってましたが、数を重ねるたびにその偏りは少なくなり、1/2に近づいてきました。

 

 

たとえば、確率10%っていうくじがあったとして、これは10回引くと10%×10回で100%当たる。ではないですよね。

10回やっても100回やってもそれぞれが確率10%です。

 

でも、これ、回数を重ねていき、平均を取ると、たぶん、10回引くと1回当たってるんだと思います。

 

実際の確率は理論値に向かって収束して行きます。

 

そう考えると、宝くじの当たる確率は趣がありますね。